北海道の道央を満喫する旅行

大都市・札幌や、レトロな雰囲気の小樽など北海道旅行と言えば「ここ!」というほど人気の観光地が多いのが、道央エリアです。
例えば札幌を機転に日帰りドライブを楽しむのであれば、まずは札幌から小樽まで約50分のドライブ。
運河沿に石造りの倉庫が立ち並び、大正から明治時代の建築物も多く残る小樽はノスタルジックな雰囲気満点。

新鮮なお鮨や海鮮料理が食べられるお店でランチを食べたら、小樽からおよそ1時間ちょっとの時間で行ける積丹へ。
途中には採れたての旬の果物の産地もあり、積丹半島にはオーシャンブルーの美しい海が広がる積丹岬や、黄金岬などの絶景ポイントが点在しているので、晴れた日などは絶好のドライブ旅行が楽しめます。
またその大パノラマを眺めながら湯の中で手足をのばせる露天風呂のある日帰り温泉もあり、運転の疲れを癒すことができます。
帰りは約2時間で札幌まで戻ってくることができるのも嬉しいところです。

絶景の場所ほど便利なトイレやコンビニエンスストア等がないので、トイレや飲み物を買う…などは計画的に!

北海道のドライブ旅行を安全に

北海道を車で旅行する際にはいくつかのことに注意しましょう。
本州のような感覚で気楽に運転しているとちょっと危ない場合もあります。
北海道は冬場積雪量が多いので、除雪の時に雪をサイドに貯める必要があるので、道路は広めに造られています。
せまい都会から訪れると広大なパノラマに広い道路は気持ちがよく、ついついスピードを出してしまいがち、年々速度違反の取締りは厳しくなっているので十分に気持ちを引き締め、取り締まられて旅行気分も台無しということのないように気をつけましょう。

また都会では考えられないでしょうけれども、野生動物との接触事故が意外と多く毎年死者も出ています。
幅広の道路を飛ばしている時に、飛び出してくる野生動物と衝突するとかなりの打撃を被ります。
野生動物の飛び出し注意の看板は見落とさないように、同乗者も注意してあげるようにして下さい。

そして真冬の晴れた日には要注意です。
凍結した路面にさらに日差しで解けた水が加わると、普段の感覚でブレーキを踏んでも、予想以上に制御できずスリップすることが多々あります。

北海道旅行を満喫するならレンタカーで

狭いエリアに電車や地下鉄、バス等の交通網が張り巡らされている首都圏と違い、北海道はあまりにも広大な敷地なので、限られた旅行日程で訪れてみたい場所に気軽に行く為には、やはりレンタカーを借りるのが一番です。

レンタカーであちらこちらと旅行をする人が多いので、借りられる車種や場所、オプション等を豊富に設けているレンタカー会社もたくさんあります。
カップルなのか、子供連れのファミリーなのかにより、軽クラスからワゴンクラスまで選ぶ車の大きさは変わってきますが、できれば空港のそばですぐ手続きができるほうが、荷物を持って移動することもなくラクチンです。
また帰りは乗り捨てができるシステムだったり、返却した場所から空港までの無料バスサービスがあったり、などの事柄も事前にチェックして下さい。

もちろん、レンタル料金は安ければ安いほど助かるのですが、ケチるあまりに居心地の悪い車を借りてしまっては、せっかくの北海道旅行も台無しです。
自分や家族達の身体を守る車ですので、十分に安全面も考慮した上で選ぶようにして下さい。

日本の人気リゾート地を旅する

日本国内には、風光明媚な観光地や温泉、テーマパーク、雄大な自然等、様々な観光地があり、連休や年末年始、夏休みともなれば、有名な観光地は多くの人で溢れ返ります。
海外旅行よりも気軽に行ける国内旅行は、カップルからお子さん連れ、高齢者連れ等どんな構成でも楽しむことができるので人気があるのですが、そんななかでも本州から離れた、日本最北の北海道と最南端の沖縄はまた格別です。

いつかは行きたい観光地、またふたたび訪れてみたいリゾート地として、かならず人気ランキングの1位、2位を争うこの二つのエリアは、かなりリピーターも多く、中にはその魅力に魅せられ居住してしまう人もいるほど。
北と南という両極端に位置する北海道と沖縄は、その場所も面積も全く異なるのですが、共通しているのが、旅行を楽しむのであれば車が欠かせないという所。

もちろん他の交通機関でも良いのですが、首都圏のように目的地のすぐ側に駅やバス停があるということがないので、運転できる人がいればレンタカーで巡るのが一番。
そんな人気観光地の北海道と沖縄の車事情と、人気コース、人気スポット等、日本の南北のリゾート地の魅力をご紹介しましょう。